日記テンプレートの選び方とA4 PDFの確認方法
日記用紙には、子どもが伝えたいことを書く余白が必要です。絵から始めたいなら絵日記、短い問いがあると書きやすいなら3行日記が候補になります。この記事ではLuna Whaleのブラウザー用日記ツールで、形式の選び方と配布前の確認点を説明します。
公式の日記ツールは登録不要で無料で使えます。2026年11月2日のChromeで、形式選択、サンプル入力、韓国語と英語の切り替えを確認しました。出力の修正後は、ブラウザーの印刷プレビューと保存したA4 PDFの両方に用紙全体が表示されました。確認対象はデジタル出力で、実機プリンターでは試していません。
1. 飾りより先に書く内容を決める
ツールのPicture Diary(그림일기、絵日記)には大きな描画欄と下の記入欄があります。Three-Line Diary(3줄 일기、3行日記)は、今日したこと、よかったこと、学んだことを記入する形式です。カードの推奨学年だけで決めず、課題と必要な記入スペースに合わせて選びましょう。
短い活動なら、新しい葉を見つけた、昼食の準備を手伝った、違う道で帰ったなど、身近な一場面から始められます。先に話してから絵や短い3つの文にします。特別な出来事がない日でも書けますし、個人的な経験をクラス全体に公開する必要はありません。
2. 言語と基本情報を設定する
ツールのKO / ENで韓国語と英語を選べます。この記事の中国語版と日本語版は手順の説明であり、ツールにその言語を追加するものではありません。先に言語を選び、基本情報を入力して用紙の見出しを確認します。学年を選んだ後に言語を変えた場合は、新しい言語で学年を選び直してプレビューを確認してください。
必要な場合だけ名前を入れ、日付を確認し、選んだ形式にタイトル欄がある場合はタイトルも入れます。共通の配布用紙なら名前を空欄にし、必要に応じてGradeを(none)のままにします。A small discoveryのような短いタイトルから試せます。すべての形式で全入力欄を使うとは限らないため、変更のたびにプレビューを確認してください。
3. 印刷前に用紙全体を見る
操作バーのPrint、Save PDF、Save PNGは別々の出力方法です。ブラウザーで印刷する場合はA4縦を選び、確定する前に用紙全体を見ます。今回のChromeでは、サイトのメニューが重ならず1ページに収まりました。ナビゲーションが写り込んだり記入欄が隠れたりしたら、キャンセルして設定を確認してください。
Save PDFはA4縦のファイルを作成します。ファイルを開き、読める倍率で上下を確認しましょう。名前、日付、描画枠、罫線、下端がすべて見えることが目安です。今回は韓国語の全17形式、英語の4レイアウト、狭い画面の2ケースを含む23個のPDFを描画して確認しました。ダウンロード成功だけで判断せず、自分のファイルも確かめてください。
4. 全員分の前に1枚を確認する
実際に使うプリンターで1枚試し、記入スペース、見出し、余白、読みやすさを確認してから全員分を印刷します。飾りが書く妨げになるなら控えめにします。短い振り返りを促す用紙として使い、空欄をどれだけ埋めたかだけで考えの質を判断しないようにしましょう。
最初の活動は、今日したこと、よかったこと、学んだことを一つずつ挙げるだけでも十分です。用紙はきっかけなので、もっと書きたい子には普通の紙も使えます。下のワークシートガイドは複数ツールの紹介で、この記事は日記形式の選択と出力の確認に絞っています。